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二宮神社例大祭とは…
二宮神社例大祭は、東京都あきる野市の二宮神社において毎年9月8日と9日に執り行われる伝統ある秋季例大祭で、地域の人々から親しみを込めて「生姜祭り」とも呼ばれています。この由緒ある祭りでは、古くからの伝統に則り、神饌として生姜、里芋、牛の舌餅などが神前に恭しく奉納される風習が今日まで大切に受け継がれています。特に生姜は無病息災や厄除けの象徴として古来より重宝されており、祭りの期間中には参道や境内に立ち並ぶ多くの露店で、地元産を中心とした新鮮な生姜が販売されます。
祭りの見どころは、威勢の良い氏子たちによって担がれる神輿が、石段をゆっくりと荘厳に上がっていく姿で、見る者の心に強い印象を残す迫力満点の光景です。さらに、江戸時代から続く重松流の流れをくむ伝統的なお囃子が奏でられ、独特の音色を響かせる和太鼓の演奏や、華やかな装飾が施された屋台なども立ち並び、老若男女問わず多くの参拝客で境内は終日賑わいを見せます。


画像 あきる野市ホームページより
NPO法人 たすけ場所「雅楽会」は、二宮神社祭礼での雅楽奉仕者の担い手育成を主な目的として結成された雅楽会です。二宮神社祭礼の雅楽奉仕に興味のある方、雅楽の楽器に触れてみたい方等、大勢の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

NPO法人たすけ場所 雅楽会とは…
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